先人たちの知恵を生かした炭を再度現代の暮らしの中へ

自然豊かな環境が残り、わたしたちのルーツにつながる國生みの島、淡路島で新しい技術と昔からの豊かな知恵を合わせて、高機能炭を作っています。

麻炭

自然の循環から生まれる昔から私たちの暮らしに欠かせなかった植物のパワー宿る麻に注目し、より効果的に活用出来るように麻茎を炭にしています。

竹炭

淡路島の自然循環の中から育ちすぎてしまうほどパワーいっぱいに育つ竹にも注目し竹林問題にもなっている場所の竹を上手く活用して炭にしています。

土壌改良用農業用炭

雑草や木々の伐採などから生まれる植物を活かしてまたより効果的に微生物が増え、豊かな土に還元できるように炭にしています。


高機能炭化

ハニカム構造(蜂の巣構造)

炭には蜂の巣のような目に見えない六角形の無数の孔(あな)が亀甲状に構成されそれをハニカム構造と称し、その表面積は竹炭は木炭の2倍、麻茎炭は更にその3倍以上あり、酸性雨で溶けた土中のアルミニウムや残留農薬、また最近では放射能に含まれるセシウムの吸着などミクロなレベルの様々な物質を吸着する能力があるので知られています。

またそのミクロな孔には各種微生物が繁殖しやすい条件が整っていて、その微生物による発酵分解効果など様々な効果効能が期待されています。


炭の効果

・体内デトックス
・体内ミネラル補給
・水質浄化
・土壌改良
・病原菌の抑制
・シックハウス対策
・セシウムの吸着


高機能炭比較表

高機能炭のハニカム構造は更に小さく細かくきれいな六角形を構成することで、孔の表面積も1gあたり木炭で350~560㎡と
一般の炭の約7~11倍という驚くべき結果となっており、その分吸着効果や微生物の繁殖力も高く、その効果による各環境改善に大きく期待されています。

比較項目 一般炭 VV高機能無機炭
炭化温度 低い(500℃以下) 高い(700℃前後)
無機化 有機物含む 100%無機物
炭素固定率 55~80% 平均95%
上備長炭並みです!
比 重 0.7~0.8、重い 0.28~0.3、軽い
比表面積 50㎡以下/g 300㎡以上/g
Ph 弱酸性(5~7) 弱アルカリ(平均9前後)
通電性 なし あり(無機炭特長)
通気性
保水性
脱臭・吸着能力
CO2吸着・固定能力
重金属吸着・固定能力 × ◎(活性炭以上)
有用微生物着生・増殖 ×
土壌改良
農薬吸着 ×
水質浄化 ×
調湿能力 ×
タール残留 あり なし
燃料炭能力 ×