昔から日本の暮らしには欠かせなかった炭

先人たちの知恵を生かした炭を再度現代の暮らしの中へ

自然の呼吸やリズムや息づかいが、そう風の音、木々の音、虫の声、土を踏みしめる音、葉っぱの舞い落ちる音、全てのいのちが調和するリズムが私たちを生き生きとさせてくれていることを大自然の中にいると感じます。
わたしたちのいのちもその一部として生かされて、包まれていて。
そしてその循環から生まれた恵みをいただいてわたしたちのいのちはつながっています。

そして、そのリズムが崩れたら、自然の猛威を感じ、わたしたちも身を守る。そんな生きることにあたりまえとされたことができなくなっている今のわたしたちの社会。

そんな自然の素晴らしい調和を、営みを、その循環までも私たちが崩してしまっている今。
たくさんの便利になる暮らしやものや情報はあるけれど残念ながら、あたりまえの暮らしができなくなっていて。
でも、今日も私たちは生かされていて暮らしがあって。

大きく崩れたものをすぐに変えることも取り戻すこともできないかもしれない。けれども、ひとりひとりの暮らしの中に、もともと自然にあるものそして調和を取り戻すエネルギーいっぱいのものを取り入れるだけで暮らしは変化し、そしてわたしたちも生き生きとして、結果それが自然の調和を取り戻すことにつながっていく。

あまゆらでは、それを可能とするものとして、昔から日本の暮らしには欠かせなかった炭に着目しています。
炭は、暮らしの知恵の中にふんだんに取り入れられていました。その知恵をもう一度私たちの暮らしの中に取り入れ、活かすこと。
そして、それがより効果的になるように、新しい知恵を重ねて生まれた高機能炭をあらゆる生活シーンで使っていただけるようにくらしに沿ったものをご提案してまいります。
そして、再び調和する輝く未来を願って。