コラム

元気な野菜とオーナーの皆様に感謝!

カテゴリー: コラムファームダイアリー炭の活用方法野菜

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この度の台風の影響を大きく受けた野菜もあるなか、一度は倒れつつも元気に持ち直し育ってくれている野菜たちもいます!

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ホーリーバジルにナス…。

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ナスはこれから秋ナスとしてもうしばらく頑張ってもらいたいところです!

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ピーマン系野菜の畝…。
手前に赤く見えているのがとうがらし。

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パプリカ。

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紫パプリカ。

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甘長ししとう。

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ピーマン。

その他、バジル、シソ、里芋、サツマイモ、ミョウガなど成長中!

これから秋野菜として小松菜、水菜、春菊などの葉もの野菜や大根、カブラなどの根菜、菜花、白菜、ブロッコリーなど植え付けしていく予定です…。

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農業は「段取り9割」と言われる程、収穫から逆算して植え付け…、畝の準備…、苗の準備…、種の手配…などそれぞれの野菜にそれぞれの作業の手順と適期があります…。
種を蒔いたり苗を定植したりするタイミングも月の満ち欠け暦も関係していますし、葉ものと根菜でもそれぞれそのタイミングも違います…。
綿密な年間の作付け計画を立て、どの場所で何をいつどのタイミングでどれだけお野菜を植えて収穫し、次にまた何をそこで育てるか…?
常に全体計画を把握した上で、日々作業の優先順位を考え、状況判断し、天候にも柔軟に対応しながら結果を出していく…。どこかサッカーの試合にもよく似ていますが、農業は自然と野菜の命を相手にした長期戦なので難しいところがありますがやり甲斐もあり、自然や環境、大地、命、季節、地球、未来を考える良いきっかけにもなると思います…。

昔の人はそうやって自然と季節の移り変わりの中で、自然に寄り添ってその流れに沿って農業を営んでいました…。
機械もなく薬もなく自然の力をかりて人の手で…。
勿論現代農業を営む農家の方々もそれぞれ情熱をもち、日々研究と努力、そして経験を積み重ねておられ頭が下がります。

わたしも今、薬や化学&有機肥料を使わず、高機能炭と最低限の機械や農具は使いますが、一人の限られた労力と時間の中で…どれだけのスペースで…どれだけの自然な野菜が収穫できてどれだけのオーナーさんにどれだけの種類のお野菜をお届け出来るか…をチャレンジさせて頂いております。
そしてアマユラとして高機能炭を使った自然栽培を成功させ、しかも一人の自然栽培農家が家族を養い生計を立てられる仕組みの事例をつくり、それを若者や次世代に繋げていくチャレンジをしています…。
これは現代農業を営む農家さんから見たら不可能であり無謀なチャレンジであることですが、次世代の農業、環境、食糧問題、健康、そして子どもたちの為に誰かが取り組み変えていかなければなりません…。しかし一人では出来ません…!作る人、買って食べる人、それを応援し広める人…それぞれの役割を通した理解と協力が必要です。
そんな中、改めて今アマユラファームのお野菜オーナーとして応援御協力頂いております皆様に感謝申し上げます。

皆様のこの取り組みと気持ちが未来の子どもたちに良い環境世界となって還元されますように…!!

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