ファームダイアリー

マコモダケの畝づくり

カテゴリー: ファームダイアリー炭の活用方法野菜

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いちじく畑の山手一番奥の場所にマコモダケを定植する畝を作ります。

マコモダケは稲科で本来稲作同様田んぼで栽培するのが望ましいのですが、アマユラファームでは田んぼがありませんので、代用として水を張る畝を人工的に作ります。

まずは畝幅75cmでヒモを使って溝を掘るための印をかけます。

次に鍬とシャベルで深さ30cm、底幅35cm、畝幅75cmの溝を掘ります。

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その溝に建築資材に使うブルーの養生シートを敷いてから農業用厚手ビニールを二重に敷きます…。
その上から掘った土を20cmの高さになるよう一部戻し、高機能炭を混ぜ込みます。

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それからビニールの淵を残りの土で押さえてマコモダケの畝づくりがほぼ完成!
あとはこの畝に高機能炭で濾過した水を張りマコモダケの株を移植します…。

あと肝心なのが水が水平に張れるかどうかですが、このアイデアが成功することを祈ります!

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