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ハニカム高機能炭米 誕生に感謝をこめて

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祝!誕生 高機能炭米 感謝ウィーク

今年は、例年に比べてかなりの台風や雨にみまわれ
ようやく取り組みが始まったハニカム高機能炭米作りも
どうなるのか、と太陽さんとや天気をうかがいつつも
オーナーさまにお届けするために、大切に見守らせて
いただきました。10月の大きな台風との合間にいまだ!
と黄金色に輝く稲穂は、無事に収穫を終えてハニカム
高機能炭米は誕生しました~!

大きな台風がもう少し続いていたら根ぐさりなどある
かもしれなかったし、そうなれば残念ながら農薬も
考えないといけない天候続きの今年でした。

けれども、麻炭、竹炭、籾殻炭などをふんだんに
水田にいれて、育てたお米。かなりしっかりずっしり
と育ってくれて、炊きたてをいただいたら旨味も
たっぷりなそれはもう美味しいお米です!!

このお米の栽培。わたしたちがご縁いただいている
土地。淡路島の三の宮 伊勢久留麻神社があるすぐ
そばの久留麻というところで作らせて頂きました。

この地域もまた農業の継承者が少なく余っている
田畑が多い地域でもあります。高齢となってくると
本当に農作業は大変ですし、お米作りも本当に心を
こめて作ってもその年の日本全体の収量にて価値が
きまってしまったりで、作って損となるときもあり
こだわって作っても農家さんの努力や苦労がなかなか
評価されない厳しい環境です。
だから作られない田畑は増え、継承者はいないという
のが、自給率唯一100を、越える淡路島での現状です。

農耕民族でもあり、米を主食とするわたしたち、その
米に守られていのちをつなぎ今を迎えられている
と思います。未来を考えるとこれでいいのでしょうか?

そんな思いからこのお米栽培の取り組みは始まりました。

そんな炭いっぱい使って経費かけてつくる
こだわりのお米だれが買うの?!っていろんな農家さん
に言われています。そんなに米作っても仕方ない。
そんな声を、作って良かった!ええ米作ろか~に
変えていけ、水田には微生物がいっぱいでそして作る
ひとも、それを食べるひとも健康でそしてひと粒の
お米に感謝して食卓でいただく。

そんな昔のようないのちある米づくりの復活を
目指して、また来年もこの取り組みを続けたいと
思っています。だからこそ、みなさまがどんな
お米を食べるのか、選ぶのかにもかかっていると
思います。そして、とうぞその取り組みのひとりと
してこの米作りを支えてくださればとても嬉しいです!

だからこそお米のオーナー制度をとらせて頂いて
おります。そのほうが、賛同してくださる農家さんも
増えてくると思っています。まだオーナーさまの
余裕はあります。

とうぞ、新米のこのお米を食べていただきたくって
無事に初の収穫できました高機能炭米に感謝をこめて
感謝ウィークとしてこの10月末までにお申し込み、ご購入
頂ければ、よりお米が美味しく炊ける、お水の浄化
などにも使える高機能竹炭、麻炭をセットにしてプレゼント
させていただきます。

オーナー募集ページはこちら

 

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